尾道いってきました

春が過ぎ、初夏の気配が少しずつ濃くなる時期に尾道で5日間過ごした。

尾道には会社で契約しているONOMICHI SHAREというオフィスがあり、開放的な気分で業務に集中できるとの謳い文句に拐かされてやってきた。

超が付くほどのインドア派な私にとって、叙情的な風景や日常について語る事は、なかなかハードルが高い。そのため、尾道の業務環境について、少しご紹介できればと思う。 尾道の風景などを期待して開いて頂いた方はご容赦願いたい。 


シェアオフィスのネットワーク環境 

シェアオフィス内は右の写真のように開放的でとてもお洒落なオフィスだった。右上の天井にかかる梯子にルーターが設置されており、施設内の利用者はwifiを無料で利用する事が出来る。

ルーターのアクセスポイントは3つ設置されていて、屋内でもベランダでも問題なく利用できた。

通信規格を調べ忘れてしまったが、おそらく規格は「g」だったと思う。

次に、通信の品質について。 作業する上で大事なのが通信速度と安定性だが、朝昼夕方の3回に別けて通信速度を計測。 

朝(9時頃)

お昼(12時頃)

夕方

残念ながら、ネットワーク負荷が大きすぎるのか計測できず。

比較的人数の少なかった、朝方は下りの速度が快適で、利用者が増えてくる午後からは少し落ち気味だった。

利用者が一番多い夕方には、帯域制限があるのかエラーが発生して計測できなかった。 あまり回線に負荷をかけると迷惑なので、試行したのは一回のみ。約5日間過ごした中では、特に不便もなく問題なく業務を行えた。

午後の方が上りの回線速度が早いが、帯域に偶然余裕があったか、海に面しているので 午前中は上りだけ帯域を利用するような地域性があるのかもしれない。

結論としては、ネットワーク越しに会議などを行う場合は、利用者の多い時間帯は避けたほうがいいと感じた。

ちなみに、オフィスにはベランダが付いているため、ネットワーク越しの会議ではベランダを利用させてもらった。海沿いなので潮風が寒く、本格的な夏になるまでは必ず一枚上着を準備して行くことを推奨する。