「海外危機管理セミナー2018」第1回のご案内 -来るべきパンデミックに備えて-

 この度、共同通信デジタルでは、下記の通り「海外危機管理セミナー」を開催いたします。2018年はスペイン風邪と呼ばれるインフルエンザのパンデミックから100年を迎えます。スペイン風邪の死者は世界で2千万人とも1億人ともいわれ、日本では約38万8000人が死亡したと推定されていますが、2009年の新型インフルエンザのパンデミックでは、平時の対策が功を奏し、世界で最も死亡率を低く抑えることに成功しました。海外はもとより国内の事業継続においても、感染症リスクへの対応は必須といえます。

 本セミナーでは、感染症研究の第一人者である東京慈恵会医科大学浦島充佳教授をお迎えして、感染症対策の分析を通じ、企業が考えるべき平時の対策についてお話しいただきます。 詳細についてはこちら!