ブリタール町への旅:スカルノ大統領が生まれた町

 観光地としてバリ島やロンボク島ほどあまり人気がないかもしれませんが、ブリタールは必ず訪れる観光スポットの一つだと思います。スカルノ元大統領はこの町に生まれ、この町で埋葬されていました。

スラバヤから167キロメートル、電車で4時間ぐらいかかります。


・スカルノ大統領のお墓 

入口に入って、大人気なスカルノの銅像があります。 

大人気な写真スポットの一つ。


お墓のエリアです。

お墓参りに来る人がたくさんいました。


・イスタナグバン(Istana Gebang) 

スカルノが幼少期から青年期まで過ごした家。 


アンティーク家具がいっぱい並んで、大切にされています。上記写真の右側の部屋はスカルノの部屋でした。 

 ブリタール町の料理は他の東ジャワでの都市のと似ていますが、ブリタールにしかない特徴の食べ物もあります。 


・エス・プレレット(Es Pleret) 

ブリタールでの伝統的な飲み物。 

 エス・プレレットの基本的な材料はココナツミルク、チェンドルという米粉から作られたゼリー、キャラメル化ヤシ糖、氷、プレレット。 材料からみるとチェンドルという飲み物と同じですが、違いのはその「プレレット」の部分だけです。 プレレットは米粉から作られた団子みたいなお菓子、中身はヤシ糖が入っています。一口で噛めば、溶けていたヤシ糖は口の中に溢れ出します。 


 ブリタル町にも美しいビーチがたくさんあると言われているので、またいつか遊びに行きたいです!