ホワイトデータセンター

北海道の美唄市は、毎年沢山の雪が積もる。

その雪を有効活用しようと、新しい活動が始まっている。

雪を集めて貯蔵する。その冷却効果により、多くの熱を発するサーバーを冷却する。

共同通信デジタルは、美唄市等多くの方々と協力しながらその取組みに参画している。

この取組みは雪の冷却効果を有効活用するだけにとどまらない。

サーバーを格納しているデータセンターから放出された熱も有効活用しよう、と考えている。

熱を活用した動植物の養殖、栽培、と活動の可能性を広げている。

実験センターは着々と整備されている。