2016年度下期決算社員総会

外は日差しがあり、ブラインドを閉めた。2016年度下期決算社員総会が開催された。

社員の皆さんにはお見せできなかったが、Skypeでジャカルタ、スラバヤおよび欠席者宅3拠点と会場をつないでいる。こちらの準備したカメラ性能が低く、3拠点には発表者の顔もわからないくらい。インドネシアのカメラは性能もよく雰囲気が伝わって来る。あちらも暑いのか、ブラインドは閉められたままである。そして、2時間近くの間、東京同様、静かに、時には会話もしながら、着席体制。  

全拠点とも静かな中でチリチリと焼け付くような気になる。社員ひとりひとりのバックボーンも違い、たまたま同じ時期に同じ会社でサービスを構築し、提供する。カオスというか、化学反応を起こす前段階のようで、この静けさが続くより、はじけた音を聞いてみたい。いままでにないサービスが生まれるのか、はやく見てみたい。来年になるとこのカオスが当たり前ではなく、さらに大きく渦巻いていると想像する。渦が変化するように、自分も原動力になるように。