夏の思い出 その2~年の瀬に

<イルカと泳げるビーチ>

しまなみ海道を渡れば、そこは四国・愛媛県へと繋がる。
尾道から5つ目の島、伯方島は海運と造船、そして「伯方の塩」でも知られている。
この瀬戸内海中部、芸予諸島の島に2016年4月、新しいスポットが誕生している。

「ドルフィンファームしまなみ」は、海面面積13,000m²、陸地面積10,800m²、日本最大のイルカとふれあうことができる施設となっている。 兵庫県淡路島にある「ドルフィンファーム」が2つ目の施設として開業したのが「しまなみ」で、実際にイルカと泳いだり、握手したり、キスをしてもらうこともできる。

瀬戸内海の島には様々な特徴があり、うさぎが繁殖している島、“地獄の洞窟”がある島など魅力満載だが、伯方島も“イルカと泳げる島”として、新たな人気を集めるに違いない。イルカだけでなく、すぐとなりには、海水浴場もあるため、1日中、伯方島で楽しむことができる。

尾道から5つ目の島ということもあり、距離は自転車で向かうには少し遠い。公共交通機関として、バスが尾道駅前から発着しているので、バスを利用したい。